FXではあらゆる値動きで利益を生み出せるのが理想

外貨の値動きには、色々なパターンがあります。例えば、トレンドが発生している動きですね。上昇トレンドや下落トレンドなど、やや勢いがある状況です。ちなみに昨今の状況は、やや下落トレンドとなっているのですが。

ただもうしばらく時間が経過すれば、おそらくもう1つの状況になるでしょう。保ち合いですね。

折しも現在の時刻は、ちょうどお昼休みといったところです。あと1時間ほど経過すると、いわゆるお昼の時間帯になる訳です。そのような時間帯の場合は、保ち合いになりがちです。あまり動きがない状況ですね。

このようにFXの値動きには様々なパターンがありますが、以前にあるトレーダーは少々興味深いことをおっしゃっていたのを私は記憶しています。それは、どのような状況にも対応できるようになる方が望ましいという点です。

そもそもFXのトレーダーは、得意な相場があることが非常に多いですね。ある方の場合は上昇トレンドに強いですが、別の方の場合は下落トレンドに強いといった具合です。欧米諸国の方々などは、後者の下落トレンドに強い事が多いのですが。逆に日本人の方々は、前者の上昇トレンドに強い事が多いと言われています。

そして前述の保ち合いなのですが、それは苦手とおっしゃる方々が非常に多いです。どちらに進むのかがよく分からない状況ですので、なるべくトレードを控えた方が良いという意見もよく聞きます。しかしその逆に、保ち合いの相場に強いトレーダーの方々も稀にいらっしゃるのですが。

つまり人によっていて不得手がある訳ですが、そのような事をなくす方が望ましいという考え方があるのです。どのような相場にも対応できるようになると、常時利益が発生するという考え方があるからですね。

確かにそれは一理あると思います。ですのでなるべく全ての値動きに対応できるように、色々と訓練を積んでおくと良いでしょう。その方がFXで利益が発生する確率も、高まると思われるからです。

今もっとも注目されているのが海外FXの口座開設です。

これからも海外FXの口座開設者はどんどん増えていくと予想しています。

 

黒字よりも赤字になった時の事を色々考えておくべきFX

FXという投資商品では、想定は大事だと思います。ただしここで言う想定とは、今後の値動きに対するものではありません。上手くいかなかった時の想定です。

そもそもこの投資商品では、必ずしも自分の狙い通りになるとは限りません。時には自分の狙いとは、大きく違った動きになってしまう事もあるでしょう。リスクがある商品ですので、たまに狙った方向と逆に行ってしまう事もある訳ですね。

例えば、何らかの外貨の買い注文を行ったとします。その場合は、もちろん上昇すれば利益が発生しますね。

多くの方々は、上昇した時の事のみを考えがちです。下落した時の事を、あまり深く考えない方も多数いらっしゃる訳ですね。

しかし、私はむしろ下落した時の方を重点的に考えるべきだと思います。万が一の値動きが発生した時に、どのようなアクションを起こすべきかも想定しておくべきだと思うのです。

私が用いている業者の場合は、持っているポジションで損失が発生しますと字の色が赤くなります。文字通り赤字ですね。ちなみに利益が発生していると、緑になるのですが。緑になっている時の事を考えるのではなく、むしろ赤くなった時の事を重点的に考えるべきだと最近思います。

私は今まで、何度も赤い字で痛い目にあいました。そして最近になって、「赤字になった時の事を、もっと深く考えておくべきではないか」と思うようになったのです。そして、それに対する安全弁のようなものも色々と考えるようになりました。それを行うようになってから、最近は私は冷静な判断ができるようになったと思います。

以前までの私は、緑になっている時は頭が冷静でした。しかし赤字になっている時は、とにかく困惑してしまっていました。冷静な判断ができなくなってしまい、余計な取引までも行っていましたね。

しかし赤字になった時の事を色々想定するようになってから、とにかく冷静な頭で考えることができるようになりました。事前に色々とシミュレーションをしていたので、そう簡単には驚かなくなったのです。

FXという金融商品では、赤字になった時の事を色々と考えておくべきだと私は思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>