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FXはリスクを取るかリターンを取るかで取引の仕方が変わってきます

良くFXはリスクが大きいのか小さいのか、利益を出しやすいのか出しにくいのかが語られる事がありますが、それは一概に何とも言えない所があります。

FXはあくまでも投資である

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そもそもFXは投資であり、ノーリスクではありません
下手に取引をすれば、元手がゼロになるリスクがあるのです。
ただ古くからある投資である株取引と比べだしたら、FXの方が比較的リスクが小さいと言えます。
株投資は投資した企業が倒産をすると、投資したお金がゼロになるリスクがありますが、FXの場合は通貨に投資をしますから、投資したお金がゼロになる事は先ず考えられません
ですからこの点では、リスクが小さいと言えます。
また為替は比較的値動きが穏やかですから、短期間で大損をするリスクが小さいのも特長です。
ですが値動きが小さくても、レバレッジを最大まで掛けた場合は、相対的に値動きが激しいのと同じだと言えますから、一概にリスクが小さいとも言えません。

重視するものによって取引が変わる

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またFXではリスク重視かリターン重視かで取引の仕方が変わってきます
リスクを重視するなら、値動きの穏やかな流通量の多い通貨に投資をして、レバレッジをほとんど掛けない取引となるのです。
この様な取引をすると、大損する恐れは低いですが大儲けする可能性も低いと言え、短期間で大きな利益を狙う投資の目的から少し外れてしまうような気がします。
そうなるとリターンを重視する取引となり、値動きの荒い流通量の通貨に投資をして、レバレッジを最大に掛ける取引をする事になります。
しかしこの取引の仕方ですと、上手く行けば大きな儲けを得る可能性がありますが、下手をすれば大損をしてしまう恐れがあり、一概にこの取引を勧めるわけには行きません。

ベストな取引は自分に合ったものにすること

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結局のところ、これがベストな取引の仕方と言うのはFXには無く、自分で実際に取引をしてみて、リスクとリターンのバランスが取れる取引を探すしかありません。
ですからFXは儲けやすいのかとか、リスクが小さいのかという事を論じるのは難しいと思います。
FXは所詮投資の一種であり、特別な投資ではないので、あまり期待をしない方が賢明です。

私のFX体験談について紹介します。

私は地方に移住しました。理由は大きく分けると2点あります。まず1点目は、地方に祖母が住んでいた家があるからです。亡くなった祖母の持ち家であったため、私が住むならば家賃が一切かかりません。もちろん両親からも了承を得ているため、そこに住んでいます。家賃がかからないだけで、自由に使えるお金が増えるため、生活が有意義になるのです。2点目は地震という災害の問題です。東京都に住んでいると、いつ大震災の被害に遭ってしまってもおかしくありません。関東大震災が起きてからかなりの月日が流れています。そして東京の周辺の地震活動や火山活動はこれまでにも増してどんどん活発になる一方です。もはやいつ大震災が起きても不思議ではない恐ろしい状況は嫌であったためという理由です。
けれども地方に移住したことによって、苦労したこともあります。それは仕事がないことです。ハローワークなどにも何回も繰り返して行ったのですが、とにかく求人が全くと言っていいほどありません。そのためFXでお金を稼ぐことにしました。FXはそういう所にメリットがあると思います。つまり仕事がない地方などでも、FXができれば生活していけるということです。FXというものは、地方に移住する流れを活性化させる大きな要因となり得るため、国の仕組みを良い方向に変える起爆剤になれる貴重な存在であると思います。何と言ってもパソコン一台とインターネット環境さえあれば、すぐに始めることができるビジネスです。朝の連続テレビ小説の「まれ」にても、主人公まれの弟が同じような仕事のスタイルで、能登半島という田舎であっても経済的に自立して生活していける形を確立していました。FXはそんなスタイルを更にシンプルにして、誰でも行いやすいようにされています。最後にまとめると、FXというものが都市部への一極集中型の非効率的社会から、地方活性化による理想的な国のあり方への進化にとてつもなく役立つのです。

FXで小遣いアップは難しかったです。やはり勉強が必要ですね。

FXで儲けているという主婦や芸能人の紹介番組をテレビで見て以来、気になっていたFX。
でもテレビのような何百万も運用するなんて資金もないので、うらやましいなあと思いつつ自分とは縁のないものと思っていました。

そんな時、とあるポイントサイトでFX会社の口座開設+運用でポイント還元がかなり良かったので口座だけでもと思い開設したのが1年前でした。
口座を持ってみると、邪な考えが湧いてきて今の小遣いをFXで増やせばいいじゃんと安易に考えて、すぐに1万円入金しました。

1万円でもレバレッジが10倍あるということで10万円の資金運用ができる、だからそこそこ儲けることも出来る。
というぐらいの認識で始めたのですが、それこには認識の間違いがあったのです。

それは、為替の動きの認識間違いでした。

資金100万だと取引額が1000万となり10円値上げが起きると100万円の利益。
このようなFX会社のHPにあったレバレッジの説明を見て、単純にまあ自分の資金が1万だから、1万円の利益かあ。
それでも、それをなんどか繰り返せば数万の利益なのね、というぐらいに思っていました。

ところが、為替はそんなに10円の値上げなんて起こるものではありません。
特にアベノミクスの初期ではなく停滞期だったこともあって、数か月経っても数円の値動きがあればいいほど。
テレビで見たデイトレーダの真似事で、その日に差額で利益を出そうと思ってみたのですが、1円変わることもめったになかったのです。
最初は、読み通りになって数百円の利益とか出たので、なんだ簡単だなあと思っていたのですが、為替は停滞期には少しずつ上げ下げを
繰り返すだけなので、数百円の利益が出たと思ったら、すぐに数百円の損になったり、それを繰り返すだけだったのです。

しかも例の黒田総裁やらの爆弾発言の時、その前に円は上がるだろうと思ってほとんどの資金を売りをしていました。
それはEUなどの経済状況が悪いと言われていたので、それならより安定している円の方が買われて円高になると思っていたのです。
ところがあの発言で一気に数円円安になり、私の資金は警告を受け、損切りとかで自動的に精算。
小遣いもほぼなくなってしまったのです。

そんな発言知らんよ!と思ったものですが、政治家など知っている人は知っていたのでしょう。
やはりFXをするには、それなりの資金としっかりとした勉強をする必要があるようです。
政治家のようにこれから為替がどうなっていくのかが明確にわかる立場でない以上、勉強してそのことがわかるようになるかでないと
FXで大儲けすることは難しいようです。
しっかりと情報を分析して地道に勉強していかないとだめですね。片手間では難しいのがFXなんですね。

でも、このままでは終わりませんよ。
今度FXで勝負するために、しばらくはFXの勉強をしながら資金をためていきたいと思っています。

FXのトレードで重要な2つのこと

FXを始める際、勘だけに頼って、売買を繰り返しても勝てるものではない。
最初、私がFXを始めた際、そのように感覚に頼ってFXをやっていたら、一瞬で5万円が闇へと消えた。そう、ほんの一瞬である。突然の嵐のような動きが相場を襲った。いや、今になって思えば、それは相場が活発なときのアクティブな動きなのだが、数秒単位での急激な動きにより、その一瞬で数万が飛んだ。そして、そのまま戻るかも、と放置し、数時間後には、5万が消えたのだ。

ここで私がやった失敗は2つ。
根拠の無いポジションの保有、そして、損切りをしなかったこと
である。

まず、重要事項一つ目。
「根拠のあるポジションの保有」とは自らのトレードルールを設けることを表している。
チャートがこうなったから、こう動くはずだ。というシナリオを自分なりにもつこと。そのパターンに当てはまるときだけトレードを行うことが大切だ。
そのパターン作りの為の分析は、人によって二つのタイプがある。一つは、ファンダメンタルズ分析。もう一つは、テクニカル分析である。
ファンダメンタルズ分析は、ニュースなどをチェックし、世界情勢がこう動いたから、きっと円は下がるだろう、などというふうな判断だ。
テクニカル分析は、世の中の動向ではなく、チャートを見ることで、このチャートの形ならば次はこう動く、とチャート分析による判断だ。
どちらをメインにするかは個々人の好みにもよるのだ。

もう一つの重要事項、「損切り」だが、実はこれが一番大事だ。
自分の思ったシナリオと異なる動きを相場が始めた場合。思ったのと逆方向へ動く訳だから、損失が出ているということだ。
そういうときはすぐに決済することが重要なのだ。実は、そいういう場合、しばらく待っていると、チャートがまた逆方向へと動き、損がなくなる場合がある。一度、そういうことを経験してしまうと、損が出ても、また戻るのでは?と期待してしまうのだ。そして、そのまま、どんどん損失を拡大させ、気が付けば、資金不足によってFXの世界から退場、という事になりうるのである。
この、損切りが出来ない、ということによって、ほとんどのFXトレーダーはこの世界から消えていく。それくらい、誰しもが陥る罠なのである。