FXはロスカットが上手く出来るまで苦戦しました

私は最近のFX人気に乗っかり、FX投資を始める事にしました。

私がFX投資を始めようと言うきっかけを与えてくれたのが、本屋で見つけた本だったのです。

その本には、FXで一財産作り上げたと言う事が書かれていました。

この本を読んだ事で、自分も一財産作ってみようという気が湧いたのです。

そこで私は大してFXに関する勉強もせずに、FX投資を始めたのです。

勉強なんかしなくても、習うより慣れろで、取引をしている内に何とかなると思ったのです。

しかし実際はそんなにFXは甘い物ではなく、思うように利益を出すことが出来なかったのです。

それどころか、どんどん損失がかさんで行ってしまい、一財産作るどころの話ではなくなって来てしまったのです。

私はこの時点でやっと、勉強不足の自分が愚かだったと言う事に気が付いたのです。

それから私はFXに関する知識を本やサイトで身に付け、再トライする事にしたのです。

FXに関する勉強をしたことで、自分の取引の何が間違っていたかが分かったのです。

私はこれまで含み損が発生しても、そのままにしてしまっていたのです。

含み損が発生しても、少し待てば為替が反転して、含み損がなくなってくれると楽観視していたのです。

しかし現実はそう思い通りになってはくれず、損失を拡大させてしまっていたのです。

この事に気付いた私は、今回からはロスカットを素早くするように取引を変えました。

含み損が発生したらそのままにせずに、直ぐにロスカットを実行したのです。

ロスカットは勇気のいる作業ですが、心を鬼にして実行しました。

逆に含み益が出来た時は、慌てることなくしばらく待つようにしました。

これまでは含み益が出来ると直ぐに利益確定してしまっていましたが、今度からは様子を見て待つ事にしたのです。

この様に取引の仕方を変えてからというもの、徐々に利益の方が大きくなって来てくれたのです。

まだまだ一財産と言うレベルには程遠いですが、これからもこの取引手法を用いて、利益をどんどん積み上げて行きたいと思っています。

FXの怖い一面を表現しているスイスのショック

最近スイスにて、とても大変な事が起きました。ある重大発表によって、スイスフランの価格が大きく変わったのです。それでFXのトレーダーの方々としても、ちょっと大きな影響を受けたようですね。

確かその重大発表が行われる前のスイスフランの価格は、110円台だったと記憶しています。それがわずか数分で160円台にまで上昇しているのは、やはり尋常ではなかったと思いますね。

それで、やはりトレーダーの方々は大きな損失が発生していたようです。数分で160円台にまで上がると、損切りも役に立つなかったようですね。普段であれば問題なくロスカットを発動してくれるFXのシステムも、あまりにも値動きが大きいので発動しなかったという事例がしばしば見られたようです。

特にその傾向が強かったのは、いわゆるスリッページが大きな業者です。指定した価格で売買ができれば良いのですが、業者によっては大きなスリップが発生して、指定した価格から大きく離れてしまう事があるのですね。それで損切りが上手く働かずに、ちょっと大変な事になってしまったトレーダーも多かったようです。

またFXの業者に対しても、非常に大きな影響がありました。ある有名な業者の場合は、ちょっと破綻をしてしまっていたようですね。まさかその業者が破綻をすると思ってはいなかったので、正直相当驚きました。

ちなみに別の業者の場合は、破綻はしなかったようです。しかしその業者の財務状況に対しては、少々大きな影響を及ぼしていたようです。

それを考えると、やはりFXという商品はとても怖い一面を持っていると思います。何と言ってもわずか数分で50円近く上がるのは、非常に恐ろしいですね。

ただし上記のスイスのショックは、滅多に発生しません。私はリーマンショックの時期からこの金融商品で売買を行っていますが、あそこまで大きな動きが発生した事は一度もありません。低い確率ではありますが、突然の大きな値動きが発生する可能性があるのは、やはり覚えておくべきだと考えます。

初めて始めるFXについて考えるべきこと

今や銀行にお金を預けていてもほとんど利益がない時代になってしまいました。この先もこうした事態が続くということが予想される中、資産を増やしたり、副業としてなにかできないか検討する人が増えてきています。その中で注目されているのが、株やFXであり、特にFXを始めてみようという人たちがいます。

為替の変動で大きく利益がでるか、それでもその逆になるのかをしっかりと読むことが大切になります。今日本は円安基調にあり、ドルは高くなっています。経済の専門家の大方の見解はこのままの流れではないかと見られていますが、それでも世界で突如として起こる災害や戦争、その他経済的な問題が起こると、その国の通貨が急に下がったり、逆に別の国の通貨が上がったりしますので世界の動きに大きく左右されます。基本的に、日本の通貨は信頼されていて、別の国でなにかの危機やその懸念が起こると、日本の通貨が買われやすく、円高になることが多いです。そうした流れをしっかりと掴むことが大切であり、毎日欠かさず為替相場のチェックをすることです。

FXをするにはこのための口座を作らなければなりませんが、こうした口座の開設はそれほど難しくはなく、審査が厳しいわけでもありません。クレジットカードのような安定した収入や仕事のことが問われることもあまりないのでほとんどの人が作ることができ、自営業やパート、おそらく無職の人であっても口座開設することができます。ですが資産がある程度ないと取り引きそのものができないのでその点は必要になってきます。

口座を開設するにあたり、どこの業者の口座を開設すべきかということに関してはかなり迷うと思いますのでまずはネットで徹底的に調べることです。比較サイトなどを参考にすることができますし、体験談なども見ることができます。どこの業者も一長一短ありますので、最終的には自分の判断で決めるということになります。

FXは身近で始めやすいものであり、最近では定年退職した人たちもこうしたものを利用しています。大儲けするメリット、そして大損するデメリットもあることを理解して、慎重にスタートすることができます。

FXトレードは複数の通貨をトレードするのが良い

FXトレードは基本的には単独の通貨だけをトレード対象とするのではなく、複数の通貨を同時にトレードするのがリスクヘッジにも効果があるのでオススメとなっています。

基本的に多くの方は米ドルやユーロなどのメジャー通貨のトレードをおこなっていますが、こういった通貨は今のところスワップポイントが低いものとなっているので、為替差益を狙ったトレードをするのが多いです。

そこに加えてスワップポイントの高いオーストラリアドルやニュージーランドドルなどを一緒にトレードするのもオススメになっています。

こういった高金利通貨はポジションを保有しているだけで毎日金利がもらえるので、多少の為替変動は補うことができるものとなっています。

こういった複数の通貨をいくつかにわけてトレードすることでリスクヘッジができますので、何かの通貨が損失を出しても他の通貨が利益を出す可能性もあるので、1つの通貨でトレードするよりも良いと思います。

メジャー通貨だけでもバランスが悪いですし、マイナー通貨だけだともっとバランスが悪いので、こういったものをうまく組み合わせてバランスよくトレードするのが効果的となっています。

今では多くの会社がメジャー通貨とマイナー通貨を扱っているものとなっています。

どの会社でも無料で口座を開けることができますし、キャッシュバックがある会社などもあるので、そういったものを積極的に利用するのがオススメのものとなっています。

メジャー通貨でオススメなのは米ドルやユーロなどになりますし、マイナー通貨でオススメのものとしては、南アフリカランドやトルコリラなどが現在では人気があり、状況の良い通貨となっています。

為替トレードは基本的には短期トレードよりも中長期トレード目線で行うのがオススメとなっています。

トレード手法としては、スイングトレードを利用するのが良いですし、デイトレードなどもリスクが少ないトレード方法として人気があるものとなっています。

レバレッジに規制が設けられました

 FXといえば、やはり、何億円も稼いだ人のことが話題になったりもしました。そして、そういった人たちは、たいてい、大きなレバレッジをかけて取引していたのでした。たとえば、レバレッジを100倍に設定していれば、10万円の自己資金で1000万円の取引をおこなうことも可能なのでした。こういったレバレッジという仕組みを利用して、大きく稼ぐ人も多かったのでした。

 しかし、その一方で、レバレッジを大きく設定していたために、とても大きな損失を出してしまった人も多かったのでした。そして、その損失が自分の資産を上回ってしまった人もいたのでした。そうなると、もう、お金を借りるしか残された道はないということになってしまいます。こういった話は、よくきかれるのでした。

 そんなことから、今では、レバレッジの規制というものが設けられています。レバレッジは、最大で25倍しかかけられないようになっています。これは、投資家の保護の観点からおこなわれるようになったといえます。

 一般的に、初心者の場合には、レバレッジは2倍か3倍から始めるといいといわれています。こうすれば、損失を出しても少なくてすむと考えられるのです。しかし、FXといえば、少ない資金で大きく稼げるというイメージが広まっています。そのために、欲が出てしまう場合も多いのです。その結果、初心者でも、レバレッジを最大にしてしまうことが多いのです。こういったことは、避けたほうがいいでしょう。

 レバレッジに規制が設けられたということは、レバレッジをかけることに危険が伴うということも意味しています。自分も大きく稼げるかもしれないという気持ちから、安易にレバレッジを大きくするのはやめたほうがいいでしょう。レバレッジを大きくすればするほど、リスクも大きくなるのです。こういったことも理解した上で取引をおこなったほうがいいのです。

 こういった意味では、ハイリスクハイリターンな取引だということを理解したほうがいいでしょう。

一度に多くの情報を見るのが重視される事もあるFX

FXで短期での売買を行っている方々は、複数の情報を一度に見たいと思っている事があります。

この金融商品での売買をするためには、必ずと言って良いほど取引画面を見る事になります。業者の会員サイトにログインをしてその画面を開くのですが、その際に一気に多くの情報をコンパクトにまとめて見ようと思う事があるのです。

と言うのも取引画面というのは、複数の機能が別ページになっている事が多いのですね。ページAでは現在の資産状況が表示されて、ページBでは現在の外貨のレートが表示されて、ページCは現在の自分のポジションの状況が映っているとします。

このように複数の情報が別ページになっていますと、いちいちページの遷移が必要になってしまいます。例えば現在のページが、Bだとしましょう。それで自分のポジションがどのような状況になっているかを確認するためには、ページCを開かなければなりません。1つの画面にコンパクトに収まっているのではなく、あくまでも別ページになっているからです。

ページBからページCに移動する時には、ちょっと時間がかかってしまう事も多いですね。直ちに移動できれば良いですが、インターネットの回線によっては時間がかかってしまう事もあります。

まして短期で売買を行っている方々は、複数の情報を一度に見たいと思っている事が多いのですね。そうでないと売買のチャンスを逃してしまう事にもなりかねないからです。

このため最近のFXの業者は、なるべく1つのページに多くの情報が盛り込まれるよう工夫している雰囲気が感じられます。つまりAとBとCの情報を、1つのページにまとめるイメージですね。

以前はそのような事はありませんでした。しかし需要が多かったからなのか、最近では1つのページにまとまっている事も多いですね。

ちなみにFXのトレーダーの方々は、デュアルモニターを用いている事も多いです。1つのページにまとめるのが難しいならば、2つ以上のモニターで多くの情報を見ている事も多いようです。

このようにFXで売買を行っている方は、「一度に多くの情報を見たい」と考えている事が多い訳ですね。